日本最古の神社のひとつ、大神(おおみわ)神社で縁結びパワーをいただく

歴史深い奈良県の中でもひときわパワーが強いと言われているのが三輪山。
この三輪山は、大物主大神(おおものぬしのおおかみ)がしずまる神の山として信仰されています。
そして大神神社は、本殿をもうけずに山を拝するという、あまり他ではみない最古の信仰スタイルが受け継がれています。

江原啓之さんがテレビでパワースポットとして紹介されてからは、より多くの参拝者が訪れるようになりました。

縁結びスポットはココ


画像出典:大神神社

二の鳥居を抜けて参道をしばらく歩くと、夫婦岩(めおといわ)と呼ばれている夫婦のように寄り添う岩が見えてきます。三輪の神(大物主大神)と人間の女性(活玉依姫(いくたまよりひめ))の恋物語が伝えられています。
『夫婦円満』『子授け』『縁結び』『恋愛成就』にご利益があります。

夫婦岩がデザインされたお守りも授かることができます。
 

『なでうさぎ』をなでる


画像出典:大神神社
拝殿の左側にある「参集殿」の中に、なでうさぎがいます。
いつの頃からか、このうさぎをなでると願い事が叶うと伝えられるようになりました。
うさぎをなでて、いいご縁を引き寄せましょう。
 

万病に効く薬井戸

拝殿の左奥側に位置する「狭井神社」。
病気平癒の神様、荒魂(あらみたま)を祀っています。
ここの拝殿の裏には、ご神水が湧き出る井戸があります。
コップが置いてあり、霊験あらたかなこのお水は参拝客も飲む事ができます。
ペットボトルに入れて持ち帰る事も出来ますが、大量に持ち帰られると水量が底をついてしまいますので、ほどほどに。
 

三輪山に登る

狭井神社の境内からは、神の山(三輪山)に登る登拝口があります。
ここの山に登ると、あまり霊感が無い人でも何かがあると感じるぐらいの最強のパワースポットです。
神様が鎮まる山ですので、撮影禁止、ゴミはもちろん、山のものも持ち帰り厳禁、水以外の飲食禁止、タバコなどの火気厳禁…。諸々の神様のお山に登る為の(あたり前の事ばかりですが)規則があります。
登山時間は、9時~14時まで。16時までに登拝口に戻ること、となっています。
登拝前に社務所で受付と登拝料を納める必要があります。

神様の鎮まる山ですので、軽い気持ちではなく、敬虔(けいけん)な気持ちで登りたいものです。

入山登拝禁止日もありますので、事前にHPで調べてから行きましょう。
 

大神神社
所在地:〒633-8538 奈良県桜井市三輪1422
電話:0744-42-6633
公式HP
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